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私達夫婦の円満の秘訣

恋愛と結婚の大きな違いは、恋愛中は様々な夢を見ていられますが、結婚すると日々の生活を共にするという現実に直面することだと思います。私達夫婦が、毎日の生活の中で仲良く円満に暮らす為にしていることについてお話します。

一番大切にしている言葉があります。それは「ありがとう」という言葉です。当たり前のことと感じることでも、ありがとうの一言があると嬉しいものです。そして、ありがとうと言う時は、きっと誰でも笑顔になっていると思います。夫婦がお互いに感謝の気持ちを伝え合うことで、お互いの大切さを感じられると思います。

週に一回は、二人で外食に出かけます。これは私達の習慣にしていることですが、週に一回はお洒落をして食事に行きます。必ずしも高級なレストランではありませんが、カジュアルなレストランであれば、カジュアルなお洒落をして出かけるというような感じです。恋愛していた頃のように、新鮮な気持ちを忘れないために、大切にしている習慣です。

喧嘩をしないために、言いたいことはひと呼吸おいてからにする。喧嘩の原因は、他愛もないことから始まることが多いものです。相手の一言にカチンとくることは、日常茶飯事だと思いますが、売り言葉に買い言葉の対応をすると、お互いに怒りが増幅していってしまうので、何かにカチンと来たら、即座に言い返すのではなく、少し間を置くようにしています。それでもどうしても喧嘩になってしまったら、次の日まで持ち越さない努力をしています。「ごめんなさい」を言える気持ちの余裕は、忘れないようにしています。

お互いの一人の時間を尊重し合うことも大切です。夫婦でも、出会う前からのそれぞれが大切にしている人間関係や、趣味などはあると思います。結婚したら全てを共有しよう、と思うのは理想論としてありますが、それでは息が詰まってしまいます。お互いの自由な時間を尊重し合うことは、意外と夫婦円満な生活を送る上で大切なことだと思います。いつも一緒が仲良しということではなく、それぞれが一人の人間として尊重し合うことは大切です。

共通の友達を増やして行く努力も大切にしています。結婚生活を始めて、新たに知り合う共通の友人関係は、お互いの価値観を共有するために大切にしています。結婚してから知り合う人たちは、同じ価値観を持っている人たちである場合が多いので、より良い夫婦関係にしていくためのヒントを得られることも多いので、刺激を受けられます。

細かいポイントは沢山ありますが、おおまかに考えると以上のことが、私達夫婦円満の秘訣だと考えています。

夫婦円満のコツは妻の父親になりきる事

夫婦円満とは漢字が表すように、夫婦の関係が上手く回っており心が満たされている状態と言って差し支えないでしょう。私は特に日常の何気ない出来事1つにおいてもギクシャクしたものが残らないように注意していますが、大切なパートナーと上手に付き合っていくコツとして、夫である私が妻の父親になったつもりで付き合っていく事を心がけています。

これは私の母方の祖父母の関係からヒントを得たもので、私の祖母は祖父から何でも許され、とても甘やかしてもらう中で女性として幸せな一生を送り、最期も笑ってこの世を去りました。生前の祖父母の仲の良さは近所でも有名であり、その事がご近所との付き合いも良好なものにしてくれたため、私もそれをマネしてご近所との関係も含めて夫婦関係を円満にできるよう心がけています。大にして女性というのはパートナーの男性に対して父親の様な優しさを求めている事が多く、決して自分を叱ることのない優しい夫の傍で自由にノビノビと生きられれば、例えお金持ちでなくとも一定の幸せを感じてくれるものだと思います。

そのために夫の立場でしてあげられる事は、妻を自分の娘の様に思って甘やかしてあげる事です。本物の娘と違って大人ですから、甘やかしすぎてダメ人間になるという事も心配しなくてよいので具体的にやる事は楽なものです。

第1は決して大きな声を出さない事。

夫が大声で怒鳴っているようでは、妻は萎縮して自由な振る舞いをすることができません。だからどんなに腹立たしい事があっても声を荒げません。

第2は何でも肯定してあげる事。

自分の意見と違ったとしても口には出しません。妻の思ったとおりに付き合って、その先に失敗が見えた時には先回りしてフォローしておきます。すると妻も表には出ない、さりげない優しさを感じてくれ、夫の意見に自分から従おうとする姿勢を持ってくれます。

第3は妻の自由を奪わない事。

夫婦ですから助けてほしい事、やっておいてほしい事というのはありますが、妻が何か楽しいことを見つけて集中している時はそれを奪わないように注意しています。自分が時間を忘れて楽しみに没頭し、終わった時に夫が夕飯の支度をしてくれていたら、妻としては大きな幸せを感じるものだと思います。この様な感じで、自分が妻の父親になったつもりで溺愛してあげる事で、妻は幸せを感じてくれているように思います。私達夫婦も私の祖父母のように仲がよいと評判らしいので、妻へのこのアプローチの方法は自信を持っておすすめできます。