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楽な事も苦労した事もありました

一人目とはやはり私は全く違うと良い意味でも悪い意味でも感じました。まず一人目よりも苦労した事は上のことの係わり合い方と育児にかかる時間が、今までは一人の子供だけにかけれていたのが、そうではなくなってしまって、二人の事をしなければ行けなくなってしまって、時間配分が難しかったです。

上の子のやきもちもうちの場合はかなりあったし、お出かけする時は今までは自分が片手に子供でよかったのが、二人目が産まれてからは、片手に上の子、片手に下の子のベビーカーか手を引いて歩くので、まったく持って自分が身動きがとれない事にきずきました。買い物をしている時がやはり最初は本当に困りました。片手が空くことが全くないので、買い物をした物をどうやって持って帰るか、しかも子供がぐずってしまった時にどちらかを抱っこしてしまうと持って帰れなくて、私は後から取りに来ますからと言って、お店に預かってもらって子供だけ持って帰ったことが何回かありました。

病院も同じで同時に調子が悪くなってしまった時に、二人を一人で連れて行ったときに、レントゲンを取る事になってしまって、まだ小さいので子供と一緒に中に入らないといけないけど、もう一人の子供は入れなくて、一人を看護師さんに預けたらギャン泣きしてしまって、収集が着かなくなってもう本当に疲れてしまいました。それからはできるだけ旦那か実家に協力してもらって一緒に病院に行ってもらうようにしてもらいました。

でも下の子が1歳位になった頃からは楽に感じる様になってきました。一人の時は遊ぶのも親とでしたが、兄弟で遊んでくれるようになったので、少しですが、家事に集中できる時間が増えたのと、貸したり借りたりを、遊びながら、喧嘩しながら覚えていく事が自然に出来て行く様に感じていたので、喧嘩をしても何だか微笑ましく感じる事も多かったです。

それに一人目で経験した事があったので、泣いていても良い意味でこれくらいならしばらくは見守っていても大丈夫だというのが何となく感でわかるようになっていたので、気持ちの面では、何で泣いているのかがわからなくて、おろおろする事は私はあんまりなかったです。病気も同じでこれ位の熱と症状なら今から救急に連れて行かなくても、明日の朝まで様子を見ても大丈夫だと判断が出来る様になりました。結果として二人目が生まれてから1年間は親も二人に慣れるのが大変。でも慣れてしまったら要領がつかめてきて良い意味で手抜きができるので、総合したら私は二人目の方が楽でした。

最初の不安はどこへやら・・・

私には8歳の息子ともうすぐ2歳になる娘がおります。学年でいうと7つあいています。
2人目がなかなかできなかったというよりも、上の子に手がかかりすぎてなかなか2人目にふみきれなかったのです。

しかし上の子が幼稚園に入り、周りに兄弟がいるお友達が多いのに気付き、「○○(上の子の名前)も、お兄ちゃんお姉ちゃんか、弟、妹がほしい」というようになり、この子をかかえて2人目育てられるか不安でしたが、決意しました。
妊娠中は上の子の時にはなかった切迫早産になってしまい、2カ月入院するというトラブルもありましたが、元気に生まれてきてくれました。

実際2人目を産んで思ったことは、上の子の時と全く違って楽です。
本当に手がかかりません。忙しくて手をかけてもらえないから、そうなったのかもしれませんが・・・。
寝ぐずりもほとんどなく、抱っこで寝かせたりはしません。ご飯の支度やら、上の子の相手をしていて気が付いたらその辺でゴロっと寝ていることがしばしばです。
出先で寝ていて抱っこしていると、「下に寝かせて」と言わんばかりに体をのけぞらせます。
抱っこで寝ていて布団に寝かせる時に起きてしまう上の子とは違い、絶対に起きません。

我が家は兄弟の年齢が離れているせいか、お兄ちゃんが妹の面倒をよくみてくれます。
ご飯を食べさせたり、本を読んでくれたり、一緒に歌をうたったり、踊りを踊ってくれるので、小さなお母さんがもう一人いる感じです。
お兄ちゃんの真似をしたがり、良い事悪い事何でもやるので、一人っ子の同級生に比べると行動がすすんでいて、一緒にいてヒヤヒヤしてしまいます。
しかしお兄ちゃんが学校に行っている時は、私が遊び相手にならなくてはいけないので、早く帰ってこないかな~なんて思う時もあります。

就寝時間も上の子に合わせているので、早寝早起きです。
生活のリズムができていていいのですが、休みの日も早起きなので、そこは寝ていてほしいと思うのは親都合なんですよね。

ただ、不憫に思う事もあります。
どうしても上の子にあわせて生活しているので、上の子の時のような子育てができません。
お昼寝途中でも習い事の送迎に連れ出されたり、父親が休みの時でもお兄ちゃんと少年野球に行ってしまうので遊べなかったり、外出先も小さい子供が遊ぶ所ではなかったり・・・かわいそうだなあと思ってしまいます。
しかし周りの人に言うと、「みんな同じだよ。2人目の宿命」で終わり。気にしてもしょうがないのかな・・・とも思いますが、上の子が学校に行っている間は頑張って下の子に合わせています。

2人目の育児、かなり不安でしたが、私自身も年をとり体力がなくなってきているのもあり、ゆる~く子育てしていると思います。
本やネットに振り回されることなく、自分ができる事をやればいいやと思っているので、一人目の時みたいに頑張りすぎていることもありません。
「案ずるより産むがやすし」というのは本当ですね。

生まれつきか環境か

私は現在、3人の子供の母親です。今年第一子は6歳、第二子は4歳、第三子は1歳になります。

私自身、5人兄弟の長女であり、また家が自営業だったため、弟達の面倒をよく見てきました。というか兄弟同士で一緒に遊んで育ちました。実家は田舎なので、遊ぶといったら畑や田んぼです。きれいに整備された公園で遊んだ記憶はほとんどありません。たまにはゲーム機で遊んだりもしましたが、主に外遊びです。ですが、一番下の弟とは15歳も年が離れているため、一番下の弟は一人っ子のように育ちました。今は高校生です。親も家業で忙しく、遊ぶ相手をしていられないためだとは思いますが、彼は幼いころからたくさんのゲーム機やパソコンに囲まれて過ごしてきました。また、私たちが幼いころは夜は8時には消灯だったのですが、彼は夜遅くまで起きていることを許されていました。そのせいでしょうか、対人関係が苦手で、新しい環境で友達を作るのに苦労しているようです。また、身体的な面でも、疲れやすいらしく、喘息の気もあるため、体育の授業では四苦八苦していると聞きました。そしてなにより、毎年必ず予防接種をしているにも関わらず、インフルエンザを患っていて、実母が心配しています。私自身含め、他の兄弟は長距離走が得意で、様々な大会で上位に入賞してきました。また、風邪もほとんどひいたことがないくらい体力には自信あります。

生まれもった個人差というものもあるのでしょうが、そのような様子を間近で見てきているため我が子には、規則正しい生活をして、積極的に外遊び等体を使った遊びをしてほしいと考えています。しかし、都内にすんでいるため、外遊びをするにもわざわざ公園に行かなくては、安全に遊ばせてあげることはできません。また、まだ親が見守っていないといけない年齢なので、時間的にも限られてきてしまいます。夫も私と同じ考えで、休みの日には必ず第一子と第二子を連れて公園や区のスポーツセンター、プール等に遊びに行ってくれています。そのおかげで体を使った遊びは大好きです。しかし、そんな私と夫の思いとはうらはらに、小さい時から第一子は大変疲れやすく、今でも家から歩いて5分程度の幼稚園に徒歩で通うのがやっとのこと。休日に電車を使って遠出をしようものなら、駅までいった時点で「もう疲れた」と座り込み、第三子のベビーカーに乗りたがる始末です。友達と公園で遊んでいても、急に「疲れたからもう帰る」ということもあります。それに比べて第二子は、歩くのは苦にならないようで、座り込むこともあまりみられません。同じ環境で育ってきていながら、体力的にこんなにもちがうものなのだなと驚くとともに、これから先、学校に通うようになっても、第一子は疲れやすいままなのか不安です。

赤ちゃんの便秘を解消したい!試してみたこと紹介します

赤ちゃんが便秘になるとおなかがパンパンになってしまって苦しそうですよね。機嫌も悪く、母乳やミルクを飲まない、または食事も少ししか食べない。そんな便秘を解消すべく試したことを紹介します。

はじめて便秘に気付いたのは離乳食開始前の生後4カ月のころ。まだ食事もとれないので何をしてあげたらいいのか本当に困りました。

最初に試したのは「のの字マッサージ」です。

赤ちゃんのおなかを「の」の字を書くように手のひらでマッサージします。最も簡単で、赤ちゃんへの負担もない方法だったので、手始めにこの方法を試してみました。圧迫しないよう気をつけながら15分ほど行うと、おなかが楽になるようでしたが、便秘の即解消につながるものではありませんでした。

ですがこの方法は赤ちゃんの機嫌が良くなった事と、便秘予防に効果があったので日常的に行うようにしました。他に、「めん棒で肛門を刺激する」方法も試しました。肛門をオイルを染み込ませためん棒で刺激するのですが、赤ちゃんが泣いて嫌がったので
危なくて一度でやめてしまいました。お友達の中にはこの方法が即効性が高く一番良いという人もいたので、赤ちゃんが嫌がらなければよい方法なのだと思います。

この時期に効果的だった方法は「砂糖水」です。

完全母乳で育てていたので、母乳以外は口にしていなかったのですが、50ccの白湯に砂糖を小さじ1杯溶かしたものをお風呂上がりの水分補給時にあげました。甘いものを与えることに抵抗もありましたが、砂糖水の浸透圧が高いこと、それによって腸を刺激してくれることなどを知り、試してみたところ飲ませた翌日には便が出てすっきりした様子でした。離乳食開始後は水分をこまめに取らせることと月齢に応じてですが「油を少し多めに摂らせる」ことで便を出しやすくするようにしました。

油を多く食べさせることも抵抗を感じましたが、便秘で苦しそうにしているなと感じたときにはサラダ油ではなくオリーブオイルを使用して離乳食を作り、大さじ1杯分ぐらいを1日かけて摂取できるようにしました。特に太りすぎることもなく、便秘の解消にも効果がありました。
どれもよく知られた方法ですが、いろいろ試して赤ちゃんの体に合うものを探して便秘の解消ができるといいですね。

●食生活の偏りで便秘になった時に参考になった記事:http://runningaroundnormal.com/col/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E7%A1%AC%E3%81%84%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%A7%E8%8B%A6%E3%81%97%E6%B3%A3%E3%81%8D/

1歳の半の息子、不安だらけです

現在30代前半専業主婦です。1歳半になる息子が1人おります。息子の発育で不安を感じていることは主に5点あります。

1、言葉の発達が遅いこと。
男の子は元々言葉の発達が遅いと聞いていたのですが、息子は、まだ7つしか単語が言えません。それも「わんわん」「ぶーぶー」「ぴっぴ」「パクパク(テレビのキャラクター名)」「あった」「あっち」「クッキー」だけです。ママやパパとは言いません。周囲の同世代の女の子達はもう1歳過ぎからしゃべっている子が多いので、さすがに不安になります。

2、未だに人見知りが激しいこと。
息子が人見知りを始めたのは1歳すぎの時でした。1歳すぎの時、初めてチャイルドケアに子供を1人で預けたのですが、それがいけなかったのでしょうか。1歳半の今では、久しぶりに会った人を見たり、初めて行くところなどだと置いていかれるのではないかと不安がり、ずっと泣いています。20分程すれば慣れて泣き止み、逆に走り回って遊び始めるのですが、慣れるまでが大変です。また、病院へ行くと泣き止むことはなく、ずっと泣いています。診察の際、服を脱がされて裸になるのがどうやら不安なようです。

3、男のなのに、おままごとが好きなこと。
勿論車や電車など、男の子っぽいおもちゃも好きなのですが、ごっこ遊びが大好きで、おままごとが好きです。また、テディベアが好きで、テディベアでおままごとをするのが大好きなようです。女の子っぽくならないかどうか不安です。

4、アンパンマンに興味がないこと。
周囲の子たちは、アンパンマンに興味を持ち始める頃だと思います。1歳位でも見ている子は多いと聞きました。しかし息子は、アンパンマンが始まると、最初の歌だけは聞いているのですが、本編が始まり、バイキンマンが出てくると、怖がってテレビを消してしまいます。再度つけても、すぐ消されます。アンパンマンは、子供の教育にも良いと聞いていたので、興味がないようで、不安です。

5、未だにお昼寝を2回するときが多いこと。
1歳を過ぎてくると、お昼寝が1回になると育児書で読みました。しかし息子はまだ2回寝ることが多く、無理して1回にしようとしているのですが、そうすると眠くなってしまうようで、夕方から大変機嫌が悪くなります。まだリズムが赤ちゃんのままなのではないかと不安です。